秋も深まり乾燥した空気が心地よいですね。
香り研究員うめです。
さて、秋と言えば食欲の秋。
梨、ぶどうなどの果物から、栗、さつま芋、サンマ、鮭...
そして、そろそろ新米の季節です。
炊きたてのお米と、お漬物だけで何杯でも食べてしまいそう。![]()
また、チョコレート菓子も秋に新商品が多く出ます。
ホットコーヒーを飲むとチョコが食べたくなるのは私だけ...?
でも、食べ過ぎると体は正直です。あれっ 去年のズボンが入らない!
太り過ぎないためにも、食欲を抑えると言われている香りを上手に利用してみてはいかが?
【パチュリー】
シソ科の多年草であるパチュリーは、土っぽく落ち着いた甘い香りで、
イライラによる過剰な食欲を抑えてくれます。
気持ちを穏やかにしてゆったりと過ごしたい時にもおすすめ。
少しくせのある強い香りなので、
ベースノートとして少量を他の精油とブレンドして使うのもいいでしょう。
【ベチバー】
イネ科の多年草。香り(精油)は根から抽出されます。
土臭さとかすかな甘さを感じる香りで、心を冷静にして落ち着かせてくれます。
香りが強いので少量で十分です。
ラベンダーやサンダルウッドと組み合わせて、オリジナルのリラックスブレンドを作ってみては?
エッセンシャルオイルではなく、もっと身近な香りで食欲を抑えたい方には、
キンモクセイと、グレープフルーツがおすすめ。
キンモクセイの香りは、気分を向上させ満足感を与えてくれるので、過度な食欲が抑えられるようです。
また、グレープフルーツの香りには中性脂肪の蓄積を抑える効果があるようです。
香り成分は皮の部分に多く含まれていますから、少しこすって嗅ぐだけでも違うかも...
お腹がすいたら、まずは香りをお試しあれ。 ![]()
